2016年に出た音源を対象に、印象深かったりよく聴いたりしたものを挙げてみるアレです。
昨年よりアップする時期が更にずれ込んでますが、ブログ内でも特に自己満色が強い記事だと思いますし、そこはまぁ、うん。

こちらはリリース形態(シングル・アルバム・配布・配信等)を問わずに、楽曲単位で選んだものになります。
順位はいつも通りフワッとした感じなので、その辺も込みでよろしければ。


10
cyBerDeaTh「心臓の杭」(『東京ウォーズ ep7-ANIKI BATTLE』)


王道インダストリアル・EBM。選んだのはボカロ入りですが、この手のアレは、ちょっと不気味に聴こえるのが好きらしい。
自主制作界隈(?)だと意外と見つけるの難しいジャンルなこともあり、他の既発音源を一気に揃えるくらいにはハマってしまいました。


9
二宮飛鳥 (青木志貴)「共鳴世界の存在論」(『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 043 二宮飛鳥』)

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 043二宮飛鳥
歌、トーク:二宮飛鳥(CV:青木志貴)
日本コロムビア
2016-03-02




サブカルバンギャ一年生的な見た目やキャラ付けにドンピシャな1曲。
個人的に、女声版ya○zmadがアニメタイアップを取ったらこうなった、と捉えるとしっくり来たり。


8
THE 69 EYES「Dolce Vita」(『UNIVERSAL MONSTERS』)

Universal Monsters
69 Eyes
Nucle
2016-04-22




アルバムはややスルメ盤かなという印象だったのですが、オープニングのこちらは、クールさとメロディの引きが特に強い印象でした。


7
松元治郎「Shake it off」(『I come back again』)

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元ビーイング所属と捉えると王道感、3期WANDSの流れから捉えると意外感がありました。
音源の感想はこちら


6
DALLE「asphalt」(『asphalt EP』)



ちょうどこの時期に再始動(と言って良いのかな)を知ったDALLE。
サイバーながら躍動感のある展開がツボに入りました。


5
iaitokyo「今日も空はただ蒼く」(『Paradigm Vol.1 TOKYO PARADOX』)

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設定資料を含むアートワークと併せて楽しむ、という意味では(楽曲傾向は違いますが)『鉄の島』を出した辺りの彩冷えるを思い出すあたり、V系脳を脱せていないのを感じさせられます。
もう出てる次作も早めに入手したい。


4
PLASTICZOOMS「VEILED EYES」(『VEILED EYES』)




『Secret Postcard』の頃よりクールにダンサブルに、でも聴きやすい。
最近出たアルバムもこの流れな印象ですね。


3
猫騙「それだけのことさ」(『MEGALOMANIA』)

Megalomania
猫騙
SPACE SHOWER MUSIC
2016-08-03


個人的に久々に手に取った猫騙。
多曲とやや趣が異なるも、叙情的なサビを繰り返すこちらがツボに入りました。


2
BUCK-TICK「FUTURE SONG -未来が通る-」(『アトム 未来派 NO.9』)

アトム 未来派 No.9(通常盤CD)
BUCK-TICK
ビクターエンタテインメント
2016-09-28


アルバム内でも(良い意味で)振り切ったやり過ぎ感があってクセになります。ソコノケソコノケ ミライガトオル


1
DALLE「witch craft pictures」(『witch craft pictures EP』)




ホラー色を含むクラシカルなパートと、インダストリアルチックなアレンジ、白さを感じるサビなど、自分がポップスに求める要素が軒並み入っていました。

***

久々に何度か即売会に行っりしたこともあり、その辺の曲も入ってきたなとまとめてみると気付いたり。
(DALLEもシングルはCD-Rだったり、販売規模は自主制作なんですけれども)。

アルバム編に続きます。