一人で全部食べるのかい?

CDの感想を中心に…なったら良いなぁ……

2008年02月

http://homepage1.nifty.com/O-TRAP/megashinkan.htm


スレイヤーズの新作アニメが今年放送されるそうで。
つい3日程前にスレイヤーズの新刊とDoorsを買ってきたばかりの自分にはタイムリーすぎるニュースでした。

今からほぼ10年前、友人がスレイヤーズ1巻を貸してくれたのが、今思えば自分のヲタ街道の始まりでした…。
でも結局ラノベは神坂一以外殆ど広がらなかったなー。
ファンタジー云々より読み易さが良かったのかもしれません。
まだ全然情報が少ないですがとりあえず楽しみ。


ドアーズ2巻のリンク貼ろうとしたらまだ登録されておらず…w

Kaya 「Carmilla」
carmilla









ブログの最初にKayaのメジャー行きを取り上げたりしましたが、今回は2007年に出た彼の4枚目のシングルを紹介したいと思います。
彼はオフィシャルの日記で、「このシングルのテーマはゴシックトランス」という事を述べていたと思うのですが…。

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from the sky
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1. URBAN DANCE
2. MATERIAL
3. FACE
4. SKY〜815 零のかなたへ〜
5. THE WINDS OF GOD[from the SKY]
6. CHOCOLATE
7. NASTY
8. DERRINGER
9. ROCKET MAN
10. BRAND-NEW LOVE
11. Dear…“my love”
12. Sepian


思いっきり後追いながらも、ここ2年程の間にDIE IN CRIESにハマり、CDを集めているのですが、そのDIE IN CRIESのベーシスト、Takashiがダイイン解散後に参加していたバンド、FAMEのファーストアルバムを紹介したいと思います。

メインの作曲をし、プログラミングとギターを担当しているSHOJIはhideのトリビュートに参加していたのを聴いた事はあるのですが、自身のバンドを聴くのは初めてです。
全体に基本的にアップテンポでポップ、ちょっと前のビートロックみたいな曲が中心で、BOOWYとかそこら辺のイメージがあります(あくまで自分のイメージ。BOOWYは殆ど聴いた事がなく;)
ただリリース当時に聴いたとしてもこの「ちょっと前」感は感じられたと思うので、これはこのバンドの武器だったんだろうなぁ、とも思います。
勿論、音自体の方は98年というのもあり古さはありませんよ。
ボーカルは低音とハスキー声を使い分けている感じですね。
曲中はベースの音の動きが結構目立っているように思います。
また打ち込みやシンセと良いバランスで絡まっているのが好み。
こういう打ち込みを交えたバンドサウンドがやっぱり好きみたいです。

あと11曲目の「Dear…“my love”」
歌詞が、「ちゃんとしたら口説きに来るから」「はやくふたりでゆっくりと眠りたいネ」…スロウな曲調と相まってちょっと恥ずかしいですw『ネ』がww

サイトの方が更新されていたみたいなので
SPEED-iDのフルアルバム「iNDEEP」が4月に遂に出る……みたいです。
…みたい、と言うのは何年か前から出る出るという告知がありながら、何度もそのままになってきた、という経緯があるからなのですけれどw最初にリリース告知見たの2年半位前だったかな…w
いや、昨年には先行リリース的なミニアルバム「iNDEEP(同名)」がきちんと出た事ですし、今回は大丈夫、です…よ……ね?
でも今回のフルアルバムも、本当は去年の12月に出る予定でした…よ………ね?w

……
あー、マイスペ貼っておきます。
ワンマンライブ行けると良いなぁ。


後、ボーカルのH.L.EUROは、現在recommendに貼ってある、function code();のプロデューサー兼メンバーでもあります。
新作のHeroinEはiNDEEPのテーマ「Gothic Rock'n Roll」を若干ポップ寄りにした感じで、こちらもカッコいいですよ。
ボーカルが蒼星石の中の人と知った時はびっくりした覚えがあります。

イーハトーヴォ日高見
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1:堅雪かんこ しみ雪しんこ
2:つり鐘草は朝の鐘を高く鳴らし
3:風のマント
4:鋼青の空の野原/ケンタウル祭/本当のさいわい
5:つめ草の明かり/あのイーハトーヴォのすきとほった風
6:三十年という黄色な音
7:沼ばたけのオリザ
8:大空の滝/くろもじの木の匂い/雪は青白く明るく水は燐光をあげ
9:青いくるみ


1990年にリリースされた姫神のアルバムです。
姫神についての知識は殆ど無く、昔シングルの「神々の詩」を聴いていた程度なので、どのCDが入りやすいのかは解らないのですが、何となくデジタル+民族音楽といったイメージはありました。
このアルバムもシンセサイザーを中心にした楽曲達なのですが、あまり民謡色が濃い訳ではなく、全体にゆったりとした静かな曲が多くなっています。
最初に聴いた時はちょっととっつき難さを覚えてしまったのですが(神々〜の様な壮大な曲があるのをイメージしていたので)、何回か聞いている内、冷涼で静謐な雰囲気に包まれていくのが段々気持ち良くなっていきました。
個人的には4曲目の、「鋼青の空の野原〜」や「沼ばたけのオリザ」に冷たい感触を強く感じました。
モチーフは「銀河鉄道の夜」ですよね…?(子供の頃宮沢賢治の童話は一通り読んだのですがあまり覚えていない;)
BGMとしても邪魔にならず、でも頭にすっと入ってくる曲ばかりでとても良いのですが、どうやらこのこのアルバム、NHKが出したカセットテープ集「宮沢賢治童話集」の為に作られた曲が収められているという事だそうで、何となく納得しました。
そう言えば姫神はテレビ番組にも曲提供多かったですね。

姫神でメインコンポーザーだった星吉昭は2004年に亡くなってしまったのですが、現在は息子の星吉紀がプロジェクトを引き継いでおり、最近新しいアルバムが出ていました。
伝統芸能ではないところで看板の世襲がされるのは結構珍しい事なんじゃないかな、と思ってみたり。

ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE

見に行ってきました。
正味な話、あんまり期待はしていなかったのですが……なかなか、いえ、結構楽しめました。
ストーリーは紹介してもあんまり意味無いので割愛しますが、前半に原作のエピソードを混ぜつつ後半にオリジナルストーリーという感じでしょうか。
変に奇麗にまとめずやりたい放題やってみた感じでした。
そんなにお客さんは多くなかったんですが自分も含めて笑いは結構起きていました。
笑いというか堪え切れずに吹き出すというか。
てかコレ、原作未読の人は最初から相手にしてないんだろうなぁ…w


以下適当に箇条書き

・まさか笛科の看板を再現するとは思わず。
・意外とアグレッシブなピヨ彦
・気持ち悪いくらいマンガに似ているセガール(なぎら健壱)
・映画でもFrogman製作のアニメが挿入されるとは
・意味なく登場するションボーリ山本
・ハマー演じる小木博明ははまってたと思う。本人はカッコつけてるつもりのにアワアワしている所とか。
・そしてハマーのアドリブに本気で笑うジャガー
・ジャガーにトイレでセクハラまがい行為をされた人は…。
・分かってた事ですが、要ジュン市は似てる似てないじゃなくて起用自体がギャグ
ハミィでかッ!!

観終って思ったのは、コレは深夜に2、30分位のドラマでダラダラ見てみたいなと言う事でしたwマジでやりませんか?
思えばジャガーが1番長く買っている漫画になっています…。

V.A「オトノクスリ ディスク1」

最近聴いたCDの感想も書いてみたり。
最近出た、じゃない所がアレですが;
聞く際の参考になれば幸いです。

今回はヴィジュアル系バンドを扱うミニコミ誌「響音薬品庫リスクノオト」の主導で2001年にリリースされたオムニバスアルバム。
リスクノオトはV系関連のお店に行くと置いてあるな、という印象くらいだったのですがCDも作っていたんですね。
中古で安かったのとsysterとDAISUKEが気になったので今回聞いてみました。
現時点で収録されているバンドの殆どが解散してしまっていますが…。続きを読む

http://kaya-rose.com/pc/show_popup_news.php

元Schwarz Steinのボーカリストで現在ソロ活動をしているKayaが今年の4月にメジャーデビューするそうです。
Manaプロデュースという所からSchwarz Steinに興味を持ち、アルバム「New vogue children」でハマリ、解散後も元メンバーのHoraから曲提供をされたりしていたので、ソロの方も好んで聴いていますが…遂にメジャーですか。
おめでとう。

Kaya オフィシャルサイト

投稿テスト。

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