一人で全部食べるのかい?

CDの感想を中心に…なったら良いなぁ……

2011年05月

HIZAKI「Maiden Ritual」(2004)

01.OVERTURE
02.Ritual
03.tradic serenade
04.Luner Eclipse
05.Requiem

作詞 01、03:HIZAKI/02:HIZAKI、風輝
全曲作曲:HIZAKI
編曲 01:TAICHI、HIZAKI/01〜05:HIZAKI

発売日:2004/9/29(オリジナル盤)
品番:KPCR-419(オリジナル盤)


***

現在Versaillesのギタリストとして活動しているHIZAKIが、Schwardix Marvallyの活動が終わった後最初にリリースしたミニアルバム。2008年、9年に再発されています。また2005年には、収録曲を1つ入れ替え、全曲インストアレンジとなった「Ritual -experiment edition-」も出ていますが、現時点で私は未聴。
後にHIZAKI grace projectと名義を変え、バンド編成になったりしますが、本作ではギター・ベース・キーボード等をHIZAKIが手掛け、ゲストボーカルとしてBLOODの風輝を迎えています。因みにバンド編成だった時には、サポートで勇(ベース)やTERU(ギター)、プロデューサーがKAMIJOと、このソロがVersaillesの母体になったと言えるかもしれません。

以下各曲について。


01.OVERTURE
オーケストラサウンドとピアノによる、壮大で透明感のある1分20秒程のインスト。ただブックレットにはイメージとしてか歌詞が載っています。
盛り上がったまま次曲に繋がるので、実質オープニングSEでしょうか。

02.Ritual
頭から追加されるギターを前面に出した、疾走メロディアスナンバー。クラシカルな旋律がてんこ盛りで、当時は音が整理されたSchwardix、といった印象で非常に入りやすかった覚えがあります。風輝のボーカルはヴィジュアル系ど真ん中! といった感じですが、特にマイナスに思えることもなく(後にアルバム「Dignity of crest」でリメイクされたJukaボーカル版の方が、曲には合っているとは思いますが)。間奏のギターソロも全く自重せず、クラシカルに弾いています。最後まで勢いが落ちること無く突っ走るので、終わった後は爽快感すら覚えたり。何だかんだで、HIZAKIソロの中では一番印象が強い曲だったりします。

03.tradic serenade
流麗なピアノとフワッとしたシンセから始まる、こちらは幾分ポップ寄りのファンタジックな楽曲。ヨーロピアンな雰囲気や跳ねたリズムも手伝って、ちょっとラレーヌっぽさも感じますが、サビに入るとスピードアップします。メロディーも一気に明るく開けるのもたまりませんし、大サビでは更に切ないメロディーが展開されたりと、ヴィジュアルファンとしては気に入りやすいのではないでしょうか。勿論ギターもバシバシと主張していますよ。

04.Luner Eclipse
シンセとギターソロによる大仰でクラシカルなイントロから、バンドサウンドが入り疾走するインストナンバー。と言ってもギターの旋律はかなり主張しているので、退屈さは感じないのではないかなと。左右にギターとシンセを振ってハモったり、ツインで速弾きしたりと色々やっていますが、そのメロディーが尽くツボを押されるので大満足なのでした。

05.Requiem
Schwardix Marvally時代にリリースしたシングル、「HEAVENS ROMANCE(通常盤)」のボーナスCDに収録されていたインスト楽曲のセルフカバー(公式の表記はリミックスバージョン)。
原曲を聴いていないので比べてどうこう、とは言えないのですが、パイプオルガン風味の荘厳なイントロから、こちらもクラシカルなメタルサウンドが全開となり、失踪していきます。こちらもシンセとギターのピロピロとした絡みがたまりません。

***

ドラムは全曲打ち込みですが、個人的には特に気にならず(メタラーさんが聴いたりすると、またちょっと違うのかもしれませんが、あまりその辺は詳しくないので;)、ソロ一発目としては大満足のCDでした。1曲目のSEを除くとボーカルとインスト半々ですが、後半2曲もギターによるメロディーが立ちまくっているので、決して敷居は高くないと思いますよ。同時に全曲ほぼ同じ方向を向いているため、セルフカバーを含む5曲というボリュームは、胸やけしなくて良かったのかもしれませんが。
Versaillesで彼を知った人は違和感無く聴けると思いますし、クラシカル寄りのバンドが好きな人も琴線に触れる所が多いのではないでしょうか。

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EMIGRATE「EMIGRATE」(2007)

01.Emigrate
02.Wake Up
03.My World
04.Let Me Break
05.In My Tears
06.Babe
07.New York City
08.Resolution
09.Temptation
10.This Is What
11.You Can`t Get Enough

全曲作詞:RICHARD Z.KRUSPE、CARON BERNSTEIN
全曲作曲:RICHARD Z.KRUSPE


***

RAMMSTEINのギタリスト、RICHARD Z.KRUSPEが立ち上げたソロプロジェクト、というか新バンド「EMIGRATE」の1stアルバム。ギターとボーカルをリヒャルトが担当し、ドラムにKENKA JOHANSSON、ベースにARNAUD GIROUX、ギターにOLSEN INVOLTINIが参加しています。

RAMMSTEINのメンバーによるバンドという事で、やっぱりそれっぽいのかなと思っていましたが、ある程度その予想は当たっていました。
ザクザクしたギターに硬質なデジタルサウンド、でもどこか癖になるキャッチー性があり、その辺は共通する所かと思うのですが、重厚でゴシック的な雰囲気を持つあちらよりも、幾分乾いた音作りになっている印象がある他、リヒャルトのボーカルもラムシュタインのティルよりもライト、というか普通?wなので、あの低音巻舌ボーカルはちょっと癖が強くて…と思っていた人もこちらなら聴きやすいかもしれません(サクサクとエフェクトはかかっていますが)。因みに歌詞は全て英語となっています。
個人的に好みなのは頭3曲の流れ。アッパーなタイトル曲「Emigrate」から、間髪入れずに展開する疾走チューン「Wake Up」の「My World」にはテンションを上げられました。やっぱりデジタル音がちゃんと主張しているバンドは好きだなと。
4曲目以降はミドル・スロー寄りの曲がメインとなる為、勢いが落ちるのを感じないと言ったら嘘になりますが、前述したキャッチーな要素は感じるので、そこまで苦にはならないでしょうか。ちょっと憂いのあるメロディーが前に出た序盤から、一気にサビで開ける「New York City」、要所要所にアラビアンな旋律が取り入れられた、アッパーでダンサブルな「Resolution」もなかなかツボ。

何だかんだで全体的に聴きやすいアルバムになっている印象で、打ち込みを取り入れたバンドが好きならばすんなり入ることが出来るのではないでしょうか。逆に本作でハマった人でRAMMSTEINに興味を持った人は、初期のアルバムから聴いてみると馴染みやすいかも…と個人的には思ったり。

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DOLL「Doll -奇妙な物語-」(2005)

01.Doll -奇妙な物語-


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今回は番外編…という事でもないのですが、自分でも詳細を把握しきれていない音源の紹介、というかそれに関するただの思い出話がメインですよ。

「DOLL」というヴィジュアル系バンドが2005年に一部V系CDショップで配布したフライヤー付きCD-R。フライヤーには歌詞とメンバーの意気込み(ハングル訳も付記)・メールアドレスがシンプルに記されています。

シンセによるクラシカルでダークなイントロから、ちょっとバタバタとしたバンドサウンドに突入する、2005年という時期を考えると、良くも悪くも出て来る時代を間違えたような耽美寄りの楽曲となっています。ボーカルはインディーズの一発目ならこんなものかな、という感じですが、時々妙に吐息を意識したような歌い方になったり、いきなりボーカルトラックだけ左右に振ったりバックの音と一緒にグルグル回したりと色々やっています。終盤は語りも挿入されたりと、個人的には楽曲的にもクオリティ的にも、Eliphas Levi辺りに近いものを感じた覚えが。

それからは特に彼らの名前を聞く事もなく(後述する通り、正確には別のバンドと混同していたのですが)、5年経った2010年夏、手元にある配布音源をちょっと整理しようと、久しぶりにボックスをひっくり返していたのですが、その中に本作を発見、ちょっと気になり曲名を検索にかけてみた所、出てきたのが




賛美歌「甘く危険な香り」




…賛美歌




……賛美歌!?

賛美歌といえば、良くネットを利用しているV系好きなら名前位聞いたことはあるかもしれませんが、当時のV系界隈では良くも悪くもネタとして愛されていた(?)、一応メジャー進出も果たしたyabukiを中心としたバンド。彼については色々な伝説があったようで、ここでは詳しく言いませんが(気になる方は「賛美歌 yabiki」で検索すれば大体の流れは掴めるかと)、端的に言えば「妙なメディア露出の多さ・ライブ会場の規模とバンド自身のレベルがゴニョゴニョな事に対するギャップ萌え」って事でよろしいでしょうか?

そして「甘く危険な香り」は、1997年にリリースされた、賛美歌の中で一番知名度の高い(多分)音源で。ネットに漬かっているバンギャル・Vヲタさんなら「クソ!バカ!死ね!」でお馴染みの「A・C・I・D 〜脳内麻薬〜」が収められたCDと言えば伝わりやすいでしょうか。
そして今回のメイン「Doll -奇妙な物語-」は、このアルバムの2ndプレスがリリースされるに伴って追加収録された楽曲のリメイク版……らしいです。いや「らしい」というのは、自分がその「甘く危険な香り」を持っていないからなのですけれど。いくら何でも97年に出た音源をそのまま使い回してはいない筈…たぶん。

…で、ヴィジュヲタ的にこんな美味しいネタを、何故5年間も気付かずに放置してしまったのかと言いますと、この音源を店で見つけた時、一緒に同名の別バンド「DoLL」(こちらは「O」が小文字)の配布音源が置かれており、こちらもフライヤー付きCD-Rという形のだった為、思いっきり混同してしまったという…。実際、他所のサイトさんの音源所持リストを見たりすると、一緒のバンドとして扱っている所が少なくなかったりします。偶然というか、タイミングって恐ろしい…! (本作とは関係ないのですが、そのDoLLの方の感想記事はこちら)
というか、同時期に出たフライヤーに記載されている連絡先アドレスが異なるのですから、必然的に別バンドだと気づいて然るべきなのですが、そこまで注意しなかった当時の自分が憎い…! 
更に本作フライヤーに記載されているメールアドレス(下の画像で確認できます)が、現在yabukiが組んでいるバンド「Ant1nett」(http://www.runa1945.us/)の連絡先アドレス(トップ→「Contact us」のメールフォーム左下のリンク参照)と同一なので、これはもう決定でしょうね。

基本私が音源感想を書く時の〆は、「〇〇が好きな人にはお勧めかも」とか「こういう音楽が聞きたい人は手を出してみてはいかがでしょう」、という言い方をしているのですが、今回それは言いません。何故なら自分がどう扱っていいのか分からないから(苦笑) ただ個人的には、この曲に限って言えば、盛り上がりに欠ける所はあるものの、技術的にはさておき耽美・クラシカル寄りなので好みと言えば好みではあります、といった印象でしょうか。ネタとしては…保留でw
取りあえず「甘く危険な香り」の2ndプレスをA・C・I・DではなくDollのために、今後も細々と探してみようと思っています。1stはたまに見かけるのですが、2ndを見ないのですよね…。


doll_奇妙な物語



2013/12/02追記
今更ながら『甘く〜 2nd Press』を入手したので聴き比べてみました。
取り敢えず気付いたことを

・賛美歌版はアルバム他曲に比べ、モノラル録音かと思うくらいに音が平ら
・対してDOLL版は(賛美歌版に比べ)かなり音の分離が良い。しかし後半、音を極端に左右に揺らし始めるためヘッドホンをしている人には脳に宜しくないアレンジに
・これらより、当初DOLL版は普通に新録バージョンだと思っていた……が、よくよく聴き比べると(サポートの女声を含む)ナレーションの声色が一緒、更にはそのナレーション・ギターソロ・ブレイク等の入るタイミングが尽く一緒。
・総トラック時間はDOLL版の方が10秒程長いが、これは賛美歌版のアウトロを切る形で、これまた左右に激しく触れるフレーズ(イントロ部分の音源を加工したものと思われます)が付けられているため。


結論としては、10年近く前にリリースしたCDのマスター音源をリマスタリングして新バンドの音源のように見せていたという事でしょうか。
当時↑に書いた、「いくら何でも97年に出た音源をそのまま使い回してはいない筈」という予想は、「そのまま」ではないが、使いまわしてはいるという、なんとも言えない結果となりました。




……えぇとアレだ、10年越しのリマスタ音源を惜しげも無く無料配布しちゃう弥舞姫様は太っ腹という事でひとつ!


因みに:例のクソバカシネ「A.C.I.D〜脳内麻薬〜」以外は、LAREINEや上で挙げたEliphas Leviを雑に混ぜた印象の、チープながらクラシカルなメロディー音作りがメインだからか、何だかんだで嫌いになれない

PAP_0819

俺・・・いったいなにやってんだろ

天照「五つの海の物語」(2006)

01.五つの海の物語
02.破邪
03.五つの海の物語〜黎明Ver.〜

全曲作詞・作曲:大祀

発売日:2006/04/26
品番:TNSR-5032


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大祀(ギター・プログラミング)、晃(ボーカル)によるユニット、「天照」が2006年にリリースした3rdシングル。
何処で読んだか失念してしまいましたが、影響を受けているアーティストの一つに姫神が挙げられており、V系界隈ではちょっと珍しい所から名前が出てきた事に興味を持ち、手に取った覚えがあります。2007年に一度活動休止に入りましたが、翌年大祀のソロプロジェクトとして活動を再開(rice、Raphaelの桜井有希がゲストボーカルとして参加)。現在、大祀はMaitoreiA(2010年に活動休止)やDacco・aki(元Laputa)のサポート等でも活動しています。

以下各曲について。


01.五つの海の物語
打ち込みリズムとギターを前に出しつつ、それを壮大なシンセで包み込んでいる印象の、和の要素が強いスローバラード。打ち込みと和風メロ・民謡要素を合わせた部分では姫神の影響もあるのかな? ボーカルがコブシを交えたネチっこい声なので、そこが好みを分けるかもしれませんが、V系聴いている人なら別に気になる要素ではないような。スケールの大きい曲なのですが、もう少し展開に派手さ、というかメリハリがあるともっとハマったかもしれません。

02.破邪
こちらはダンサブルなリズムとザクザクギターが映える、インダストリアルロック寄りのアッパーな楽曲で、初聴時はタイトル曲とのギャップに驚きました。歌詞では普通に英語が使われていたり、野太いコーラスも入ったりと、和の要素は薄く、最初に抱いていたイメージからは離れていましたが、この手の音は普通に好きなのですんなり気に入る事がました。
というかこういう曲調でネチっこいヴィジュアル声ですと、少し前に書いたニューヴォーグを思い出したり。

03.五つの海の物語〜黎明Ver.〜
タイトル曲のアンプラグド版とでも言いますか、アコギ・パーカッション・ピアノをメインとした音作りになっています。全体にソフトなアレンジで、ボーカルの歌い方も少しライトで優しげ。音数はシンプルですが、個人的にはこちらの方がメロディーの切なさが強調されており、ドラマティックに展開している印象を持ちました。オリエンタル風味なギターのフレーズも好み。

***

久々に聴いてみましたが、最初に聴いた時よりもハマっているような気がするのは、自分の好みが少し変わってきたからなのか…(笑)。所謂バンドサウンドメインの音ではない為、その辺りにこだわりがなく、和風寄りの曲が好きな人なら面白く聴けるかもしれません。この後に、カップリング含めたベスト盤的なアルバムが出ているので、取りあえず私も気にしてみようかなと。

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VELVET EDEN「Witch on flames」(2011)

CD
01.Pandora
02.Witch on flames
03.Tsuki - kumo Nocturne
04.Tragic puppet show

全曲作詞:DADA
全曲作曲:Aci

DVD
01.Tuki - kumo Nocturne (clip)

発売日:2011/03/26
品番:CPP-38801-2


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2010年にまさかの復活を果たしたVELVET EDENの、復活第1弾リリースとなったミニアルバム。過去はエレクトロユニット→バンドと、編成が大きく変わりましたが、今回ボーカルDADA以外のメンバーは、The Royal DeadのAci(作曲、バイオリン)、LILY(ダンサー)となっています。ライブでは他にもダンサーや、ギタリストとしてCalmando Qual・THE SOUND BEE HDのTAKが参加しているようです。

作曲者が異なるので、過去の音源と比べる意味はあまり無い気もしますが、あえて言うならユニット期を更に聴きやすくしたような音かな?
作曲者のAciに関しては、The Royal DeadがPhantasmagoria名義だった頃のCDを1枚聴いており、そちらのゴシックトランスな音が好みでしたので、DADAとの食い合せは良さそうだと思ってはいましたが、その予想に反しない音でした。基本的にダークでちょっとクラシカルながら、トランス色の強いアッパーな楽曲がメインとなっており、打ち込みに抵抗がなければ聴きやすい音ではないでしょうか。過去曲で近い傾向を探すなら、「人形娼館」や「MAZE」辺りが近いかもしれません。PVにもなっている「Tsuki - kumo Nocturne」では、バックで女性コーラスも入っていますし。因みにそのPVでは、蜘蛛女なDADAを見る事ができます。
また、現時点で自分が最後に聴いたVELVET EDENの音源は「捨て猫」なのですが、10年ぶりに聴くDADAさんの声も、特にブランクや違和感を感じず不気味な(?)低音ボーカルでしっくり来ます。物語性の強い歌詞も健在ですが、「Tragic puppet show」は「人形娼館」収録の「…………………………」の歌詞が一部使われており、続編というか後日談な匂いも感じます。

前述の通り、打ち込みサウンドやボーカルの癖が大丈夫なら総じて取っ付き易く、1曲目が女声の語りによる短めのトラックという事もあり、ボリューム的に食い足りなさはあるものの、通してツボを押されまくりのCDでした。今度は是非フルアルバムの方をですね…。

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VELVET EDEN

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