映画サイトのレビューを見たり、一足先に観てきた妹に大プッシュされたりしてかなり気になっていた映画、「魔法にかけられて」観てきました。
ディズニーを映画館で見るのなんて…「美女と野獣」以来な気がします…。

ネタバレって程じゃないのですが感想自体は続きに置いておきます。
いやー。

いやー。

ここまでパロディネタ満載でくるとは思いませんでした。
他社の映画で多少の皮肉を込めてディズニーのパロ描写をするのは珍しくないのかもしれませんが、それを本家でやられたら余所は立つ瀬が無さそう。
お姫様が実写になると三十路のちょっとイタい女の人になってしまったり(でも役者さんは結構ハマってました)、お掃除する場面では明らかに清潔にする相応しくないんじゃなかろうか…と思われる動物を呼んじゃったり(オチもちょっとブラック)、等…笑わせて頂きました。
悪の女王まんま過ぎww

個人的に痛さNO.1だったのは王子でした。
あれ日本の人でもああいう感じ出そうな人誰だろうな…及川光博だとイメージそのままでしょうから……ちょっと前の河○隆一?w
そんなこんなですが最後はちゃんとまとめる辺り(ちょっと変則的ですが)、やっぱり老舗だなーと思ったりした事でした。
結構面白い映画でしたよw

それにしてもこんな最終兵器的なネタを出してきて…次回作どうなるんでしょう。