たまには本の紹介なんて。
題名長めですがこれが本のタイトルですよ。
表紙を見て、擬猫(?)化日常漫画かと思い手に取ったのですが、中身は「死んでいる店(アレな雰囲気を醸している飲食店)」と思われるに行きその店の様子と料理をレポート&店の生死判定を行うという漫画付エッセイでした。
文が菅野彰、マンガを立花実枝子が担当。
これ凄いです、この良いキャラをしたお二人(プラス数名)、思った以上に体張ってます。
食べた後に体調崩している確率が非常に高い気がするのですが…w
凄まじいお店が世の中には存在しているのですね。
初回の中華料理屋からいきなり犯罪レベルですよ。
でもそんな読んでる内にそんな店の数々にちょっと行きたくなっている自分はダメ人間だと思います。
ラスボスのレストランと○こは非常に興味をそそられました。(料理だけでなく店の構造がまた…)
検索したら意外とすぐに見つかりましたが…。
奇食、反グルメな書物をお探しの方はどうぞ。
2冊目期待してます。

尚、料理が美味しかったお店に関しては店名明記の上、巻末に連絡先があります。(ハンサム食堂は普通に行ってみたいと思いました)

関係無いですが「孤独のグルメ」も今度ちゃんと読んでみたいなぁ。


あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します (UNPOCO ESSAY SPECIAL!)
菅野 彰 立花 実枝子

新書館 2006-12
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