探偵儀式 VOL.5 (5) (角川コミックス・エース 109-5)探偵儀式 VOL.5 (5) (角川コミックス・エース 109-5)
清涼院 流水 大塚 英志 箸井 地図

角川書店 2008-03-26
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3年位前中古屋でタイトル買いした「探偵儀式」。
タイトルから推理漫画かと思っていたらとんでもないストーリーで…新刊を地味に楽しみにしていたのですが、いつの間にか出ていたので購入。
もっと出るの後になると思ってたので意外でした。
前巻に比べてちょっと分厚いですし。
話は…佳境に入ってきたような、そうでもないような…相変わらず「変」です。
探偵○って何だよー探偵○○○ッ○て何なんだよーとは思いますが伏字にしたところで何の意味もなさそうな気もします。
確信犯的なキャラクターや設定のインフレっぷりも凄い物がある気が…。
元々人間離れしていた気がする伽藍堂天晴はあんなことになりましたがこれからどうなるのか、龍宮城之介もどうなるのか、ストーリーはこれからどうやってまとめていくのか、若しくはまとめる気が無いのかw
また地味に待つ事にします、同じく大塚英志が脚本の黒鷺死体宅配便でも読みながら。

この漫画から原作者の清涼院流水の本もちょこちょこ読んでいますが、こちらもかなり、かなり変ですよ。