DEAD END「ZERO」


書きたい感想が溜まっていたのでまたちょこちょこ書いていこうと思います。
前より軽めになりそうですが;

今回はMORRIEがボーカルを務めていたバンド「DEAD END」の3枚目のアルバムにしてオリジナルではラストアルバム。
プロデューサーに岡野ハジメを迎えています。
自分が聞いたのは1995年にリマスター版として再発された方です(オリジナルは1989年リリース)。

やはりヴィジュアル系のルーツになったとされているバンドの一つなので、ちゃんと聴きたいと思っていました。
一応ジャパメタというジャンルに居たバンドのようなのですが、前のアルバムから曲の傾向が少し変わったらしく、突き抜けるサビが印象的な「I WANT YOUR LOVE」、壮大な「SO SWEET SO LONLY」、サイバーな印象の疾走曲「HYPER DESIRE」等色々ありますが、全体にポップで聴きやすいアルバムだと思います。(プロデューサーとの共作も3曲あり)
また、曲の雰囲気やMORRIEの歌い方はラルクが、見た目は初期のRYUICHI(LUNA SEA)が影響を受けていそうだな、と感じました。(ラルクも岡野ハジメがプロデュースしていたりしますね)
しかしもう20年前のアルバムなのに古さを感じないのは凄いなあ。
これより前のアルバムも聴いてみたくなりました。

***

01:I WONT YOUR LOVE
02:SLEEP IN THE SKY
03:BABY BLLUE
04:SO SWEET SO LONELY
05:CRASH 49
06:TRICKSTAR
07:HYPER DESIRE
08:PROMISED LAND
09:I SPY
10:I'M IN A COMA
11:SERAFINE


「ZERO」with re-m「ZERO」with re-m
DEAD END

BMGビクター 1995-05-24
売り上げランキング : 26939

Amazonで詳しく見る
by G-Tools