一人で全部食べるのかい?

CDの感想を中心に…なったら良いなぁ……

タグ:Hybrid

FAME「FAME -StAnd by my Soul-」(1998)

01.ROUTE 26
02.BAD TIMES
03.POWDER(36°のカプセル)
04.太陽が君で、月が僕だから…
05.That's "BRAIN HIT!"
06.ISLAND CLASSIC
07.メランコリアで眠れ
08.Fence and Colors
09.Ballerina
10.ONE WITH LOVE ~Soulful Sunrise~
11.StAnd by my Soul (Instrumental)

作詞 01〜10:MAHIRO
作曲 01〜04、07、08、10、11:SHOJI/05:TAKASHI & JUN/06:TAKASHI/09:MAHIRO
全曲編曲:FAME


***

前作「from THE SKY」からわずか7ヶ月でリリースされたFAMEの2ndアルバム。ドラムのJUNが脱退して3人になっていますが、ゲストドラマーとして参加していたりします。
リリース間隔が短いからかどうかは分かりませんが、基本的に前作のようなデジタル音、キーボードを程よく織り交ぜたポップなビートロック路線を踏襲しており、個人的にはFAMEの中では一番の名曲と思っているオープニングの「ROUTE 26」や「ISLAND CLASSIC」「Fence and Colors」がその代表と言えると思うのですが、「太陽が君で、月が僕だから…」「ONE WITH LOVE」のような王道バラードやファンク要素の入った「That's "BRAIN HIT!"」、メロウなミディアムポップソング「メランコリアで眠れ」など、楽曲の幅はぐっと広がっている印象があります。初聴時はバラード曲がちょっとタルいかなぁと思っていたのですが、聴きこむと男臭いボーカルやメロディーが結構はまったりしてきたりして、第一印象よりは好みのアルバムになった記憶があります。新たにこのバンドを聞きたい人は楽曲のバラエティも考えるとこちらから聴いた方が良いかもしれません。と言ってもこの後バンド名をHybriDに改名した後はシングル1枚で解散するので、これが最後のアルバムになっているのですけどね。
ちょっと懐かしさを覚えるメロディーは健在なので、日本人好みなポップなロックバンドが好きな人は気に入るアルバムなのではないのでしょうか。

***

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FAME

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from the sky
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1. URBAN DANCE
2. MATERIAL
3. FACE
4. SKY〜815 零のかなたへ〜
5. THE WINDS OF GOD[from the SKY]
6. CHOCOLATE
7. NASTY
8. DERRINGER
9. ROCKET MAN
10. BRAND-NEW LOVE
11. Dear…“my love”
12. Sepian


思いっきり後追いながらも、ここ2年程の間にDIE IN CRIESにハマり、CDを集めているのですが、そのDIE IN CRIESのベーシスト、Takashiがダイイン解散後に参加していたバンド、FAMEのファーストアルバムを紹介したいと思います。

メインの作曲をし、プログラミングとギターを担当しているSHOJIはhideのトリビュートに参加していたのを聴いた事はあるのですが、自身のバンドを聴くのは初めてです。
全体に基本的にアップテンポでポップ、ちょっと前のビートロックみたいな曲が中心で、BOOWYとかそこら辺のイメージがあります(あくまで自分のイメージ。BOOWYは殆ど聴いた事がなく;)
ただリリース当時に聴いたとしてもこの「ちょっと前」感は感じられたと思うので、これはこのバンドの武器だったんだろうなぁ、とも思います。
勿論、音自体の方は98年というのもあり古さはありませんよ。
ボーカルは低音とハスキー声を使い分けている感じですね。
曲中はベースの音の動きが結構目立っているように思います。
また打ち込みやシンセと良いバランスで絡まっているのが好み。
こういう打ち込みを交えたバンドサウンドがやっぱり好きみたいです。

あと11曲目の「Dear…“my love”」
歌詞が、「ちゃんとしたら口説きに来るから」「はやくふたりでゆっくりと眠りたいネ」…スロウな曲調と相まってちょっと恥ずかしいですw『ネ』がww

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